がん細胞抑制試験の検体として使用された冬虫夏草の概略

食卓に冬虫夏草


 
試験に使われた冬虫夏草ゴールドは食品です
冬虫夏草とは、冬眠する昆虫に侵入して栄養分を吸収しながら菌糸を育て、初夏になると発芽して地上に姿を現す、自然界ではきわめて希少なキノコです。漢方の本場の中国では悠久の昔から「秘境の恵み」と称賛され、秦の始皇帝や楊貴妃など皇帝貴族が重用しました。近年では、ドイツで開かれた世界陸上競技大会で中国女子チームが冬虫夏草を食べながら猛練習に耐えて世界記録を続出して「馬軍団」と呼ばれたり、北京オリンピックでは一挙にロシアもアメリカをも抜き去って51個の金メダルを獲得するなど、スポーツ能力向上の効果を世界に知らしめました。
この冬虫夏草はコルジセプス・ミリタリスというキノコの種類で、原菌は中国です。この原菌を大自然で採取し中国の施設で培養して日本に送り、これを国内で栽培しております。栽培開始から約6ヶ月、収穫して低温乾燥し、粉末にして梱包したものが冬虫夏草ゴールド(食品)そして冬虫夏草シルバー(食品)と区分されて商品化されています。



 
冬虫夏草の特許01
冬虫夏草の発明者
特許権の取得までの経緯
発明者は2004年3月に、日本で初めてとなる冬虫夏草の大規模人工栽培に成功しました。この技術をさらに改良して、2011年6月に特許出願し2015年10月に登録されました。この間、全国各地に栽培拠点を設け、 100万基に近い菌床を製造し配給しています。

冬虫夏草の特許権|株式会社BGサイエンス
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