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闘病日記
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冬虫夏草トップ»  冬虫夏草の効能

BG冬虫夏草の効能について検証する

 
冬虫夏草の効能
 

本物の冬虫夏草の効能は間違いなく期待を裏切らないものと推測しますが、しかし本物の冬虫夏草が絶滅したといわれる今日、漢方市場には偽物やまがい物が数知れず、本当に効能がある冬虫夏草にお目に掛かれるのは非常に稀なことなんでしょう。 

本サイトの冬虫夏草は、古代から有名だったチベットの冬虫夏草でも、漢方市場に出荷を積み重ねている冬虫夏草でもありません。独自のバイオ技術を以て日本で最初に本格栽培に成功し特許権を取得した、株式会社BGサイエンス(川浪代表)が発明した冬虫夏草のことで、いわば日本唯一の冬虫夏草オリジナルです。よって本サイトでは、他の冬虫夏草と区分する目的でBG冬虫夏草と表記しています。




 

BG冬虫夏草の効能はなんといっても、これ!

水溶液の微量投与で肝臓がん細胞が消滅

 

癌細胞が消滅してゆく試験写真

培養した人間の肝癌細胞に、BG冬虫夏草を微量投与する試験を実施してみた。試験者は国内のA製薬会社研究室である。試験方法は別紙にA研究所作成のデータとして記載したが、要約すると、国内栽培したBG冬虫夏草(乾燥粉体)を80度の熱水で2時間煮沸し1000倍希釈した水溶液を作成して常温にして、これを前記した肝臓癌細胞に投与する方法である。この試験方法は、試験体の「細胞増殖抑制試験」または「細胞阻害試験」と呼ばれるもので、試験体がどの程度、細胞の増殖スピードをコントロールできるかについて測定するのである。
投与前と投与48時間後の比較写真を用意したが、これを見ると85%ほどの細胞数が低減していることが分かる。写真からは破壊された細胞片や細胞液プロテアーゼなどが確認されないため、破壊されたというよりは、消滅(アポトーシス)したように見られる。
これらの試験や注釈は、あくまでも、BG冬虫夏草の癌細胞増殖抑制に関するデータを得るためのものであって、BG冬虫夏草が「肝臓癌が治るとか、治らない」ということを標榜するものではない。

※ BG冬虫夏草は明らかに食品であってサプリメントではありません 

 

他所の冬虫夏草と効能を比較

他社の冬虫夏草と効能を比較したグラフ

グラフは、私が開発したBG冬虫夏草の癌細胞阻害データ(赤線)と、昆虫に菌糸を注射して発芽させた他社の冬虫夏草(黒線)のデータを比較した試験データである。使用した癌細胞は人間の肺癌細胞で、72時間後の癌細胞阻害率(細胞増殖抑制率)の比較ではBG冬虫夏草(グラフ赤線)が95%以上の癌細胞を消滅(アポトーシス)させたのに対し、他社の冬虫夏草は増殖抑制効果が確認できるものの、癌細胞が消滅するという事実はみられなかった。この結果から、BG冬虫夏草は細胞の増殖阻害率が高いのと同時に細胞消滅作用が著しいことが分かり、これに対して他社のものは、細胞消滅には至らなかったものの、細胞増殖抑制効果は認められたといえる。これによって冬虫夏草の癌細胞に対抗する効能は認められたが、消滅(アポトーシス)効果については、期待値に大きな差が有ることが分かった。

※ BG冬虫夏草は明らかに食品であってサプリメントではありません


 

冬虫夏草を大別すると3種類

冬虫夏草を分類して効能を見る
 
 

数ある冬虫夏草を、研究者としての経験から区分すると右表のように分類することができる。植物のみに寄生する種の科目をバッカクキン科とし、昆虫に寄生する種の科目をノムシタケ科と区分するのが分かりやすい。そうすると冬虫夏草に属するものは、昆虫に寄生する冬虫夏草と、昆虫にも植物にも寄生するサナギタケと、植物にのみ寄生する虫草花と、個性別に3種類に区分することが出来る。

冬虫夏草は価格も効能もピンキリ

1⃣ 昆虫のみから発生する冬虫夏草
チベット産 冬虫夏草

昆虫からは発生するが植物では発生しない種類で、代表格がノムシタケ属の冬虫夏草である。中国南西部チベットで稀に優れたものが採取されたが、山岳地まで広がる工業化とオリンピック以来の乱獲で、絶滅したと思われている。始皇帝が目指したのも楊貴妃が愛してやまなかったのもこの冬虫夏草で、王侯貴族への献上品として金銀以上に貴重だった。2008年の北京オリンピックでは、大活躍したアスリートが「冬虫夏草を摂りながら猛練習した」ことで知れ渡り価格が高騰、ピークではキロ当たり800万円で取引されていた。効能というよりもスポーツ能向上や滋養強壮などの効果が着目されている。

2⃣ 植物のみから発生する種類

効能が期待できない冬虫夏草の仲間

 
 

植物に寄生して、発芽する冬虫夏草の種類は多種多様である。なかでも中国で有名なのが麦の穂先に寄生するバッカクキン科(麦角)の虫草花、稲米に寄生して発生する北虫草金虫草(写真)である。これらは中国浙江省や山東省の農家で大量に栽培されており、写真のように色彩や姿かたちは変わらない。野菜を扱う市場に山積みされ、斤(500グラム)あたり750円前後で販売されている。この種の効能はなんとも表現が出来ないが、キノコだから身体に良いことは間違いないだろう。

 

3⃣ 国内で栽培するBG冬虫夏草

容器で栽培する冬虫夏草
 

古くから「神秘」の薬膳と言われ続けた冬虫夏草が、株式会社BGサイエンスの発明によって日本で栽培できるようになった。写真のように容器でコンパクトに栽培できるようになって、鹿児島から埼玉県まで15カ所の栽培基地で生産されている。産地が明確であること(例えば中国のものは何処で栽培しているか不明)と、安定生産性(リスクを冒して正体不明なものを輸入する)が確保できることから、その効能効果が注目されている。行政的にも特許権の取得につづいて、6次産業化補助金を取得したり、各地でふるさと納税の返礼品に指定されるなど、きわめて高い評価を受けるようになってきた。価格は、チベット冬虫夏草のほぼ30分の1と格安である。


 

上記の試験を受けて、BGサイエンスの冬虫夏草の気になる効能は何といっても微量を投与するだけで癌細胞が消滅することです。もしも冬虫夏草を食べて癌細胞が消滅するなら、痛みも出血も副作用がなく癌が消えてしまうことが期待できる、ということになります。この結果から、めまい・耳鳴り・首筋の凝りなど高齢期に感じる不調の改善にも、何らの試験方法が有れば素晴らしいデータがでるのではないかとの期待が膨らみます。


 

耳鳴り・めまいを改善する効能に期待

冬虫夏草で効能が期待される首筋の凝り

この体調不良は、内耳のリンパ液の流動性が悪くなることが原因とされていますが、西洋医学ではそのメカニズムは不明のままで、憶測ではストレスやホルモンバランスの崩れや過労、睡眠不足、アレルギーなどの要因が関係していると思われています。東洋医学(中医)では「腎虚」と呼ばれ、腎臓に貯蔵されるべき栄養成分が不足していることのシグナルだと言われています。そして最近、腎臓に貯蔵されるべき栄養成分を含有する素材が注目を集めています。西洋医学では改善しなかっためまい、耳鳴りが自然素材中心の摂食によって簡単に改善したという報告も多くあがっています。これらの不調は、放置しているととんでもない病気を招く恐れがあります。腎虚→メニエル病→パーキンソン病→多系統萎縮症と重症化していって命を落とすことにもつながります。



 

多系統萎縮症を医学的に見る


多系統萎縮症(MSA)は、小脳や大脳が萎縮することで脳に関連する神経をはじめ、全ての機能が麻痺し、やがて動かなくなるという恐ろしい病気で、第17指定難病になっています。一般的な症状はパーキンソン病とよく似ているといわれ、歩幅が狭くなり歩行が遅くなる、呂律が回らなくなって声が小さくなる、足腰の動きが極端に衰えて立てなくなるといったものが目に付きます。発病から2~3年を経過すると食事が喉につかえる「誤嚥」という症状に泣かされ、これが原因で気管支炎や誤嚥性肺炎、激しい喘息を患って、いわゆる食事が喉を通らない状態に陥り体重が激減します。発病してからの寿命はおよそ7~8年といわれており、患者さんは数年間もただ寝たままで死期を迎えるという悲惨な病気です。発病の原因が不明で治療法も確定していませんが、現時点で、日本には2万人余の患者さんが難病指定されております。



多系統萎縮症|桑原さん10年の記録

多系統萎縮症 闘病日記


 


食事の効能を見直した方々の体験





 



 冬虫夏草とミネラルで効能アップ


食事革命 ミネラルが足らないから




 
冬虫夏草ショップ入口

 
国産・冬虫夏草の栽培者グループ直営店 料理に振りかけて食べるだけ 身体が変わる・社会が変わる



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冬虫夏草の効果について検証