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多系統萎縮症発病から10年 MSA
神秘といわれる冬虫夏草のすべてを語ろう
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冬虫夏草トップ»  冬虫夏草の効能

BG冬虫夏草の効能について検証する

たくさん有る冬虫夏草のうちから効能のあるものを選びたい
 

冬虫夏草とは、2500年前(秦の始皇帝の時代)に漢民族の正書と評価されている「史記」に登場する薬膳性(効能)が高いとされるキノコのこと。免疫向上作用・滋養強壮・老化防止・美容促進・運動能向上などの効能効果が多くの蔵書で語られており、身体が弱かった始皇帝が「冬虫夏草がどんどん収穫できる施設を作れ」と徐福に命じた伝記や、楊貴妃が美貌を維持し玄宗皇帝の滋養強壮を支えたことが旧唐書に記されていることを見ても、本物の冬虫夏草の効能は間違いなく期待を裏切らないものだと読み取ることが出来ます。しかし長い年月の間に、多くの富をもたらすことから偽物やまがい物も数知れず、本当に効能効果がある冬虫夏草にお目に掛かれるのは非常に稀なことだと言えるでしょう。


 

本サイトの冬虫夏草は、独自のバイオ技術を以て日本で最初に大規模栽培に成功し特許権を取得した株式会社BGサイエンスが展開する昆虫がついてない冬虫夏草のことで、このサイトでは他の冬虫夏草と区分するためにBG冬虫夏草と表記します。

 

冬虫夏草を大別すると3種類

冬虫夏草を分類して効能を見る
 
 

数ある冬虫夏草を、研究者としての経験から区分すると右表のように分類することができる。植物のみに寄生する種の科目をバッカクキン科とし、昆虫に寄生する種の科目をノムシタケ科と区分するのが分かりやすい。そうすると冬虫夏草に属するものは、昆虫に寄生する冬虫夏草と、昆虫にも植物にも寄生するサナギタケと、植物にのみ寄生する虫草花と、個性別に3種類に区分することが出来る。

冬虫夏草は価格も効能もピンからキリ

1⃣ 昆虫のみから発生する冬虫夏草
チベット産 冬虫夏草

昆虫からは発生するが植物では発生しない種類で、代表格がノムシタケ属の冬虫夏草である。中国南西部チベットで稀に優れたものが採取されたが、山岳地まで広がる工業化とオリンピック以来の乱獲で、絶滅したと思われている。始皇帝が目指したのも楊貴妃が愛してやまなかったのもこの冬虫夏草で、王侯貴族への献上品として金銀以上に貴重だった。2008年の北京オリンピックでは、大活躍したアスリートが「冬虫夏草を摂りながら猛練習した」ことで知れ渡り価格が高騰、ピークではキロ当たり800万円で取引されていた。効能というよりもスポーツ能向上や滋養強壮などの効果が着目されている。

2⃣ 植物のみから発生する種類

効能が期待できない冬虫夏草の仲間

 
 

植物に寄生して、発芽する冬虫夏草の種類は多種多様である。なかでも中国で有名なのが麦の穂先に寄生するバッカクキン科(麦角)の虫草花、稲米に寄生して発生する北虫草金虫草(写真)である。これらは中国浙江省や山東省の農家で大量に栽培されており、写真のように色彩や姿かたちは変わらない。野菜を扱う市場に山積みされ、斤(500グラム)あたり750円前後で販売されている。この種の効能はなんとも表現が出来ないが、キノコだから身体に良いことは間違いないだろう。

 

3⃣ 国内で栽培するBG冬虫夏草

容器で栽培する冬虫夏草
 

古くから「神秘」の薬膳と言われ続けた冬虫夏草が、株式会社BGサイエンスの発明によって日本で栽培できるようになった。写真のように容器でコンパクトに栽培できるようになって、鹿児島から埼玉県まで15カ所の栽培基地で生産されている。産地が明確であること(例えば中国のものは何処で栽培しているか不明)と、安定生産性(リスクを冒して正体不明なものを輸入する)が確保できることから、その効能効果が注目されている。行政的にも特許権の取得につづいて、6次産業化補助金を取得したり、各地でふるさと納税の返礼品に指定されるなど、きわめて高い評価を受けるようになってきた。価格は、チベット冬虫夏草のほぼ30分の1と格安である。


 

BG冬虫夏草の投与で癌細胞が消滅

癌細胞が消滅してゆく試験写真

培養した人間の肝癌細胞に、私が発明(特許権)したBG冬虫夏草を微量投与した。この試験から、私の冬虫夏草の効能効果の一つが立証された。上載した写真は、培養した人間の肝臓癌細胞である。これに広島栽培地と山口栽培地で収穫したBGS冬虫夏草0.1%溶液を投与して48時間後の状態を顕微鏡で写真撮影した。これを見ると、48時間には約85%の癌細胞が消滅しているのが分かる。この結果から私の開発した冬虫夏草には、癌細胞をアポトーシスさせる効能と成分があるのではないかとの期待が膨らんでいる。本試験は製薬会社研究室で行ったもので、細胞活性阻害試験というものである。また、この試験の詳細は、肝臓癌細胞と冬虫夏草のデータページを開いて確認いただきたい。
また、これらの試験や私の注釈は、あくまでも、私の冬虫夏草の癌細胞活性阻害性について測定し評価したものであって、他の冬虫夏草もそうであるとか「肝臓癌が治るとか、治らない」ということを標榜するものではないことを申し添えておきます。
(冬虫夏草の研究者、本サイトの監修者である川浪先生談話)

他所の冬虫夏草と効能を比較

他社の冬虫夏草と効能を比較したグラフ
 

グラフは、私が開発したBG冬虫夏草の癌細胞阻害データ(赤線)と、昆虫に菌糸を注射して発芽させた他社の冬虫夏草(黒線)のデータを比較した試験である。使用した癌細胞は人間の肺癌細胞で、72時間後の癌細胞阻害率の比較ではBG冬虫夏草(赤線)が95%以上の癌細胞を消滅(アポトーシス)させたのに対して、他社の冬虫夏草は増殖抑制効果が確認できるものの、癌細胞が消滅するという事実はみられなかった。この結果によって、癌に対抗する効能については、期待値に大きな差が出たといえる。 (BGS冬虫夏草の研究者、本サイトの監修者である川浪先生談話より)

上記の試験を受けて、BGサイエンスの冬虫夏草の気になる効能は何といっても微量を投与するだけで癌細胞が消滅することです。もしも冬虫夏草を食べて癌細胞が消滅するなら、痛みも出血も副作用がなく癌が消えてしまうことが期待できる、ということになります。この結果から、めまい・耳鳴り・首筋の凝りなど高齢期に感じる不調の改善にも、何らの試験方法が有れば素晴らしいデータがでるのではないかとの期待が膨らみます


 

 耳鳴り・めまいを改善する効能に期待

冬虫夏草で効能が期待される首筋の凝り

この体調不良は、内耳のリンパ液の流動性が悪くなることが原因とされていますが、西洋医学ではそのメカニズムは不明のままで、憶測では、ストレスやホルモンバランスの崩れや過労、睡眠不足、アレルギーなどの要因が関係していると思われています。東洋医学(中医)では「腎虚」と呼ばれ、腎臓に貯蔵される栄養成分が不足していることのシグナルだと言われています。そして最近、腎臓に貯蔵されるべき栄養成分を含有する素材が注目を集めています。西洋医学では改善しなかっためまい、耳鳴りが自然素材中心の摂食によって簡単に改善したという報告も多くあがっています。これらの不調は、放置しているととんでもない病気を招く恐れがあります。メニエール病・パーキンソン病・多系統萎縮症というように重症化していって、命を落とすことにもつながります。

 

多系統萎縮症(MSA)とは

小脳や大脳が萎縮することで脳に関連する神経を始め、全ての機能が麻痺するという指定難病です。世間でよく知られているALS(筋萎縮性側索硬化症)やパーキンソン病も萎縮症の難病の一つですが、これは脳から出る神経が萎縮する病態なので多系統萎縮症よりは軽微といえるかもしれません。
病態としては、小脳オリーブ橋底部と中小脳脚、脳幹にも強い萎縮がみられ、シャイ・ドレーガー症候群や線条体黒質変性症の病変が見られるなど難病指定(17)されています。進行すると、大脳への転移を意味する「ハンチントン病」を併発する恐れもあります。こちらの病態は、意識もしないのにいきなり手や脚が不随意な運動を起こす病気で、精神障害、行動異常、認知障害をも伴います。これは、大脳基底核や大脳皮質が萎縮してしまうために生じる症状といわれています。

発症すると手足の筋肉から始まって口喉、呼吸器、内臓、そして心筋に至るまで筋肉が萎縮して動かなくなります。発病から5~7年ほどで心筋まで萎縮して他界するという怖ろしい病気ですが、治療法はなく、全国約20000人の患者たちは、ただジッと動かずに死期を待つという悲しい病気でもあります。(以下に記載した桑原満弘さんの記録より抜粋)

 




多系統萎縮症|桑原さん10年の記録

多系統萎縮症 闘病日記


 


食事の効能を見直した方々の体験





 



 冬虫夏草とミネラルで効能アップ


食事革命 ミネラルが足らないから




 
冬虫夏草ショップ入口

 
国産・冬虫夏草の栽培者グループ直営店 料理に振りかけて食べるだけ 身体が変わる・社会が変わる



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冬虫夏草の効果について検証