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冬虫夏草とセレンで花粉を粉砕

花粉の季節

花粉症が国民病になったのは1980年

花粉病が初めて論文として発表されたのが1964年で、15年後のスギ花粉の大飛散が見られた1979年には社会問題にまで発展した。その花粉症がそれ以来、毎年春になると日本列島を席巻している。最近では「国民病」とも呼ばれるようになっており、2008年に実施された花粉症の有病率調査では国民の1/3が花粉症が有ると回答した。
そこで問題なのが、1979年より以前に「花粉症」が見あたらなかったのは何故なのだろうか?

花粉症発症のメカニズム

大気に浮遊する花粉が、呼吸によって鼻孔の粘膜に付着すると、これを外敵と認識した免疫システムが作動して、リンパ腺細胞から抗体が生成され放出される。これを抗原抗体反応というが、これらはヒスタミンロイコトリエンといった化学伝達物質が主体で、直接血管に作用して血管の拡張をもたらしたり鼻づまりを起こさせるとともに、クシャミを引き起こし、一方では神経を興奮させることによって鼻の粘膜に存在する鼻腺を刺激して鼻水を出させる。これが花粉症のメカニズムなのだが、これらの機序は今も昔も変わってはいない。

恐ろしい体内にひそむ活性酸素

上記の抗原抗体反応によってリンパ節から分泌されるヒスタミンロイコトリエンなど化学伝達物質は、皮膚に炎症を起こさせる物質として有名である。一例として、アレルギーが出て医者にかかると、抗ヒスタミン剤という医薬が処方されるケースなどからみて、人体には不必要な物質なのである。同じくロイコトリエンが分泌されるとその部分には白血球が集結し、そのうちの好中球から発せられる活性酸素が、周辺細胞に様々な障害を与える。直接的には、活性酸素が細胞遺伝子を傷つけて癌の因子を作ってしまう危険性や、血中の脂質やコレステロールと反応して心臓血管系疾病の原因である過酸化物質や脂質過酸化物がつくられる要因になる。

恐ろしい体内にひそむ活性酸素

上記の抗原抗体反応によってリンパ節から分泌されるヒスタミンロイコトリエンなど化学伝達物質は、皮膚に炎症を起こさせる物質として有名である。一例として、アレルギーが出て医者にかかると、抗ヒスタミン剤という医薬が処方されるケースなどからみて、人体には不必要な物質なのである。同じくロイコトリエンが分泌されるとその部分には白血球が集結し、そのうちの好中球から発せられる活性酸素が、周辺細胞に様々な障害を与える。直接的には、活性酸素が細胞遺伝子を傷つけて癌の因子を作ってしまう危険性や、血中の脂質やコレステロールと反応して心臓血管系疾病の原因である過酸化物質や脂質過酸化物がつくられる要因になる。

抗原抗体反応を鎮めるセレン酵素

抗原抗体反応を防ぐための備えとして、体内にはグルタチオンペルオキシダーゼという微量元素セレンで構成される酵素(セレン酵素)が用意されている。この酵素は、活性酸素によって生成される過酸化水素や脂質過酸化物のようなROS(活性酸素種)を分解して,水やアルコールに無害化し減少させる能力を持つ。
セレンは元来、摂取しやすいミネラルであったが、これも1980年を境に摂りにくいミネラルになりつつある。セレンを多く含有したハゼやアサリなど磯辺の生物が、農薬など化学製品の氾濫によって見られなくなって、いつしか、日本人はセレン欠乏へとなりつつある。
セレンが欠乏するとセレン酵素・グルタチオンペルオキシダーゼが減少して、過酸化水素(漂白性物質)や脂質過酸化物のようなROSが体内に増加する傾向にある。

1980年代から化学物質が体内侵入
近代史上で、大きく社会が変貌したのは1975~1980年ころである。この年代を境に癌が右肩上がりに増加、少子化が始まりだし、花粉病が急激に増加し、そして子供たちにはアトピーが増え始めた。では、この年を境に何がどう変わっていったのかを振り返ってみよう。
コンビニの誕生から始まった化学の侵攻
先ずはコンビニが誕生して、これに伴う流通革命が始まった。冷凍食品がショーケースに並び、それまで主流だった八百屋による「量り売り」という販売システムが影をひそめ、これに代わって食品に「腐りにくい」とか「美味しそう」という尺度が芽生えてきて、防腐剤や合成色素など食品添加物の使用が必要不可欠になってしまった。(コンビニが原因ではない)

少子化は「ほ乳瓶」から始まった
さらに驚くべきは、もっとも安全が担保されるべき「ほ乳瓶」がガラス製から高品質のポリカーボネード樹脂に代わったのも、この年代を境にするということだ。この商品は以降25年間、ほぼ100%という需要に支えられたが、ビスフェノールAという内分泌攪乱物質が検出されるに至って、国民は「少子化」という重い鎖を引きずるようになってしまった。
生体に侵入した化学物質が難病の原因
これら化学物質は生体にとっては外来の異物と認識され、抗原抗体反応を誘発させる対象である。化学が否応なしに食品の中に入り出して、アッというまに社会を席巻した。これを境に人類は、今まで予想もしなかった癌の多発や花粉症のような難病に苛まれるようになった。


美修樂
 

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抗原抗体反応を鎮めるセレン酵素

抗原抗体反応を防ぐための備えとして、体内にはグルタチオンペルオキシダーゼという微量元素セレンで構成される酵素(セレン酵素)が用意されている。この酵素は、活性酸素によって生成される過酸化水素や脂質過酸化物のようなROS(活性酸素種)を分解して,水やアルコールに無害化し減少させる能力を持つ。
セレンは元来、摂取しやすいミネラルであったが、これも1980年を境に摂りにくいミネラルになりつつある。セレンを多く含有したハゼやアサリなど磯辺の生物が、農薬など化学製品の氾濫によって見られなくなって、いつしか、日本人はセレン欠乏へとなりつつある。
セレンが欠乏するとセレン酵素・グルタチオンペルオキシダーゼが減少して、過酸化水素(漂白性物質)や脂質過酸化物のようなROSが体内に増加する傾向にある。

近海からセレンが減り花粉症が増加

脂質過酸化物とは、中性脂肪やコレステロールなどの脂質が活性酸素に反応して酸化されたもので、老化・癌・動脈硬化などを引き起こす要因である。また、皮脂が活性酸素に反応して形成される皮膚性過酸化脂質は、皮膚細胞を傷つけて常習的なアトピー症になるほか、皮膚癌吹き出物テカリ肌色素沈着(老人斑)の原因となっている。

花粉症が国民病になった要因の一つに、日本近海からセレンを含有する魚介類がいなくなったことが挙げられる。また、花粉症が長引いたり酷くなるのは、花粉の付着による抗原抗体反応によって鼻孔粘膜に脂質過酸化物が形成され、さらにこれが異物となって粘膜細胞を刺激し続けるからである。微量元素セレンを充分に摂取して花粉症を封じ込まなければ、クシャミ・鼻水・鼻づまりは解決しない。


メニエール
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