癌に打ち勝て、冬虫夏草!

冬虫夏草の研究

広島出身のキノコ研究者がいました。父親を癌に奪われ「必ずや、癌に打ち勝つ何かを見つける」とリベンジを誓って、薬膳キノコを探索する旅に出てたのです。そして、チベットの冬虫夏草に出会って、凄さを実感。「この様な凄い冬虫夏草を創りたい。日本国内で栽培して癌患者に食べさせたい」と思うようになりました。
しかし、チベットの冬虫夏草の国内栽培を目指しても、もう絶滅同然なのだから将来性は乏しい。もっと安定的に確保できる種類を探さねばならないと考え、そして眼を付けたのが、コルジセプス・ミリタリスという種類の冬虫夏草でした。
「この種類はミリタリスといわれるだけあって、猛烈などん欲性と栄養分吸収力を持っている。培養方法によっては、チベット産のコルジセプス・シネンシスを凌ぐ可能性を秘めている」。
川浪の研究が始まりました。その年は1993年、冬虫夏草を食べながら猛練習に耐えて世界新記録を連発した馬軍団の快挙が世界に広まった年でした。

昆虫の驚異的なパワーをヒントに

バッタの能力
川浪は昆虫に着目しました。チベットの冬虫夏草は海抜4000メートルで厳しい環境に勝ち残った強靱なコウモリガ。
ということは、強靱な昆虫を形成するアミノ酸結合で冬虫夏草を形成すればよい。ならば、体重の300倍を持ち上げる擬黒多刺蟻を使ってみよう。そして蟻の成分の冬虫夏草の日本国内における栽培に成功したのは、2003年春。20万個という冬虫夏草の培養基(菌を接種した栄養塊)が一斉に発芽すると、それはまるで、栽培ハウスにパッと金色の光が差し込んだような美しさでした。そして2008年から、本格的に日本各地で栽培と普及が始まりました。

世界が認める冬虫夏草が完成

冬虫夏草国内随一

BGS冬虫夏草から驚愕の試験結果


実際にどんな冬虫夏草が完成したのか、BGサイエンスに寄せられたデータから検証してみましょう。下の試験データはBGS冬虫夏草の細胞阻害データ(赤線)と、他社の昆虫に菌糸を注射して発芽させた冬虫夏草の比較試験です。使用細胞は人間(ヒト)肺腺癌細胞で、72時間後の癌細胞阻害率の比較ではBGS(赤線)が「95%以上が消滅」そして他社は「変化なし」という結果が出ています。
癌細胞阻害試験

48時間後に85%が消滅

日本のA製薬会社研究室が行ったBGS冬虫夏草の「腫瘍細胞増殖抑制測定」の実写データを下に添付します。これによると、BGS冬虫夏草水溶液を添加して48時間後には肝癌細胞数の85%が消滅するという測定結果が分かります。但しこれは実験データであって、ガンが治るということを表現したものではありません。詳細についてはここをクリック
 

顕微鏡で見る

波動測定でも驚異的な数値

波動測定
冬虫夏草トップ画像写真をタップしてショップにゆく

 
チベットの冬虫夏草に近づきたい
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